社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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トピックス

★☆★ 退院時アンケート ☆★☆

5月11日大分県南医療セミナーが開催されました

5月11日㈭、当院研修ホールにて、製薬会社様主催の「生活習慣病について考える」と題しまして、大分県南医療セミナーが開催され、院内外から多数ご参加いただきました。
当院の入江医師と後藤院長が座長を務め、2名の先生をお招きし、講演していただきました。
数々の診療をしてきた先生のお話が聴ける大切な機会であり、当院医師も多数出席しました。
先生方も患者さまに最適な診療ができるよう日々勉強を重ねています。
今回の講演会もとても有意義なものとなったようです。
このたびは貴重なお時間をありがとうございました。

 

【プログラム】
特別講演Ⅰ
「糖尿病治療の新しい話題

  ~求められるPatient Centered Approach~」

国家公務員共済組合連合会 新別府病院

内分泌代謝内科部長 田中 克宏 先生

 

特別講演Ⅱ
「呼吸器疾患診療における吸入薬の利点と欠点」

医療法人 英知会

山形クリニック 院長 山形 英司 先生

 

看護の日に”ふれあい看護体験”を実施しました

毎年5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで日本では看護の日と呼ばれています。「看護の心をみんなの心に」をテーマに気軽に看護にふれていただける“ふれあい看護体験”が当院でも行われました。


看護職に興味のある地元の佐伯鶴城高校から8名、佐伯豊南高校から2名の計10名が体験しました。
まず初めに後藤院長から医療職についてのお話と今日一日の委嘱状を貸与されました。その後、司農看護部長より、看護職の大切さ、大事さ、楽しさのお話があり、たすきを掛けナースキャップを被って、各病棟に分かれ看護体験が始まりました。


体験終了後の感想発表では、「担当した看護師さんの姿を見て、手の温もりを相手に伝える事はとても大事だと思った。」など普段現場で働いている我々も、改めて気づかされる大切な気持ちを感想として述べられていました。
今回経験した10名がこれを機会に立派な医療人を目指してくれればと思いました。
頑張れ!地元高校生!!!

女性事務員の制服が変わりました。

長門サマーコレクションVol.2


5月10日より、長門グループの女子事務員の制服が夏服となりました。そしてデザインも3年ぶりに一新いたしました。
ブラック、ブルー、ピンクの3色あります。

医事課、情報管理室、地域連携室、物品医療器機管理室、管理本部などに長門グループ所属する女性職員の制服です。涼しげな装いですので、来院された方はぜひご覧になって下さい。

第1回佐伯市高齢者にやさしい地域づくり協議会 認知症施策推進部会へ出席

平成29年4月28日(金)に、当院から認知症疾患医療センター三宮センター長、河野精神保健福祉士が

第1回佐伯市高齢者にやさしい地域づくり協議会 認知症施策推進部会へ出席しました。

 

佐伯市における医療・介護従事者や自治委員会、家族会方々の中から構成される委員が集まり、認知症高齢者等にやさしい地域づくりを促進、また佐伯市における認知症施策を十分に展開していけるよう実施されています。

今年度は佐伯市オレンジプランや認知症ケアパス更新や促進を目指して第1回目の会議へ参加してきました。

今後もこういった様々な取り組みに参加し、困っている人たちの助けになれるよう、佐伯地域における認知症疾患医療センターとしての役割を果たしていきたいと思います。

佐伯市番匠健康マラソンにチーム長門記念病院で参加してきました!

4月23日㈰晴天の下、第28回佐伯番匠健康マラソン大会に長門記念病院より総勢30名で参加してきました!ウォークの部、5kmの部、10kmの部、そしてハーフマラソン(21.0975km)の部に分かれ、それぞれ自分の目標に向かって頑張りました。開会式では当院の理学療法士・前田泰明さんと作業療法士・森下麻美さんが選手宣誓を務めました。
天気が良すぎて暑さでへばってくる中、無事に全員完走することが出来ました。この日に合わせて作製したオリジナルTシャツも好評で沿道からは「長門記念病院がんばって~!」と声を掛けて頂き元気をもらいました。
これからも健康づくりのためランニングを続けていきたいです。
長門グループ職員の中でも、「一緒に走りたい!」という方がいましたら是非一緒に参加しましょうね!

 

第47回(2016年度)日本看護学会優秀発表賞受賞

当院の回復期リハビリテーション病棟に所属しています、福田康代看護師、大谷春代看護師、高瀬美和准看護師が発表した「入浴動作評価表を導入して~スタッフ間の意識改革~」が、第47回日本看護学会優秀発表賞を受賞し、その賞状が届きました。

日頃から、患者さんの安心・安全・安楽を考え業務をする中で、さらに心地良い環境を作れるよう努力してきたかいが、このような大変名誉のある賞を受賞するという結果をもたらしました。
これからも職員全体で様々な取り組みを行い、より良い療養環境を提供できるよう頑張っていきたいです。