社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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トピックス

★☆★ 退院時アンケート ☆★☆

■■■  ご意見箱  ■■■

2019年度 入社式 理事長メッセージ 

4月1日㈪、毎年恒例の新入職員の入社式がありました。
平成最後となる今年の入社式では14名の新しい職員が仲間になりました。
病院歌を斉唱し理事長祝辞、辞令交付があり、新入職員のそれぞれの挨拶もありました。
また新入職員を代表して、薬剤科の日淺裕介さんが代表挨拶をのべました。

 

 

最初は緊張気味だった新入職員も、長門記念病院の雰囲気が伝わってか、少しずつリラックスできたようで、それぞれの挨拶もとても立派にのべられていました。
各部署に分かれても、同期入社の仲間として切磋琢磨し早く一人前の社会人へと成長してください。

 

 

【長門 仁 理事長からのメッセージ】

新入職員の皆さん、入社おめでとうございます。今年度は14名の新入職員を迎え、若さと活力に満ち溢れた皆さんが我々の仲間になることに対して、強い期待を抱くとともに、日々成長して社会に貢献できる人材となっていくことを期待しています。

 

さて、医療・介護・福祉を手掛ける我々のクループは、米水津で前身となる上尾医院が1908年に開設されて今年で111年になります。戦中、戦後に一時休診状態となった時期もありましたが、これまでに数多くの苦難を乗り越えて、現在は職員数800名を越えるまでになりました。

 

そのような職場で皆さんは今日から社会人としてスタートします。新人であっても患者さんや施設の利用者にとっては一スタッフであることに変わりありません。これから皆さんは右も左もわからないことをたくさん経験します。そこには日常的にする仕事、突発的な仕事などいろいろありますが、その時に必ず気に留めておいてほしいことがあります

 

それはわからないことは聞いてほしいということです。一つ一つ行動する上で、皆さんが責任を持って行動しないといけないことがたくさん出てきます。その時にわからないことが出てきて「こうかな?」と勝手な自己判断はいけません。それは後々とんでもないトラブルへと発展する可能性もあります。わからないことや、判断に自信がない時には必ず先輩、上司に聞くようにしてください。聞くことをためらっているよりも、一緒になって考え行動することでより良い道が開けます

「何もできない人=何でもできる可能性を持った人」です。

新入職員の皆さんは、今は仕事に関してはほとんど何もできないと思います。しかし、逆に言えば皆さんは無限大の伸びしろがあり、何でもできる可能性を秘めた人たちです。今日よりも明日、明日よりも明後日と少しずつ成長できるように日々努力し、1年後には大きな成長が遂げられるように頑張ってください。

 

医療、介護の世界ほど直接人のために役に立てる仕事はありません。このような仕事ができることを誇りに思い、思いやりの気持ちを常に忘れることなく、

我々の基本理念である、「困っている人を助ける」を合言葉に、医は仁術の精神を貫き、地域の医療・介護・福祉に貢献していただければと思います。

 

なお、本日はお忙しい中、ご家族の方にも入社式に出席いただき誠に有難うございます。大切な子供さんをお預かりし社会人として一人前に育てていくように、我々職員も気持ちを新たに頑張ってまいりますので、子供さんの成長を温かく見守り、時には手助けしてあげて下さい。

 

以上、私からの挨拶とさせていただきます。今後の皆さんの若くて力強い活躍を期待しています。

 

社会医療法人 長門莫記念会

理事長  長門 仁

 

 

 

 

 

 

鶴望野だより 第134号

『第5回ながと春まつり』を開催しました

3月24日㈰、ケアタウンながとにて、第5回ながと春まつりが開催されました。
風が少しつめたかったですが、天気がよく絶好の祭り日和となりました。

 

10時のスタート前から来てくれた方々もいたり、、、たくさんの方にお越しいただきました。
毎年人気の健康チェックでは、今年は健康チェックを受けた方に、花の苗とエコバッグとタオルをプレゼントしました。

 

スーパーボールすくいやリアル野球盤など、子どもたちも楽しんでもらえたかな?

同時にオレンジカフェも開催しました。

 

また、佐伯市内のお店にも多数出店していただき、お昼をここで済ませて行く方もたくさんいらっしゃいました。

豊南高校のボランティアにも参加していただきました。ハンドマッサージやこむぎりん作りをしてくれて、大人にも子どもにも大変好評でした。いつもありがとうございます。

 

13時からは当院の入江副院長による健康講話があり、最後は鶴岡神子太鼓の力強い演奏で幕を閉じました。

最後になりますが、ご協力いただいた関係各所、近隣住民のみなさん、本当にありがとうございました。
これからもよりよい祭りにしていきたいと思いますので、ご意見・ご感想等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

「広報誌 ながと」新春号を発行しました!

このたび、当院へのご理解を深めていただくため、「広報誌 ながと」新春号を発行いたしました。

病院内のパンフレットスタンドや外来待合室、各病棟に置いています。
各関連施設にもおいていますので、どうぞご自由にお持ち帰りいただき、ぜひご覧ください。

また、広く皆様にご高覧いただけるようにPDF版を当院ホームページ上にて公開しております。

 

PDF版はコチラです

11月16日㈮「院内出張コンサート」を催しました!

11月16日㈮に「吹奏楽で楽しもう!佐伯大茶会 吹奏楽体験ウィークin佐伯」の一環として、当院の中継棟ラウンジにおいてBLACK BOTTOM BRASS BAND(ブラック ボトム ブラス バンド)が院内コンサートを行いました。


生の演奏をこんなにも近くで聞けるとあって、入院患者さんな一般の方、職員も集まってきて、すごい盛り上がりでした。また田中佐伯市長も見えられ、一緒になって音を楽しんでいました。
入院患者さんも「良かったぁ~、音の迫力で身体が元気になってきた」「午後からのリハビリも頑張れる!」と皆さん音楽に力をもらっていたようです。


みなさんの笑顔を見て、またこのような企画ができたらと思いました。BLACK BOTTOM BRASS BANDのみなさん、協力していただいた佐伯市役所、佐伯市民吹奏楽団の方、ありがとうございました!

「第4回ながと秋まつり」を開催しました!

21日㈰は絶好の行楽日和のもと、和の風・花みずきの特設会場において「第4回ながと秋まつり」を開催いたしました。
わた菓子やポップコーンの無料配布、スーパボールすいくいなど多くの方が楽しんでいました。多くの地元店舗の屋台にも出店していただき、食欲の秋も満喫!
ステージイベントにおいては、宇目神楽保存会、EQ、中村竜大さん、そしてGaramDanceSchoolが、それぞれの演舞や歌、パフォーマンスを披露してくれて大盛り上がり!
最後は秋まつり恒例の「大ビンゴゲーム大会」で幕を閉じました。
和の風内では無料での健康相談コーナーや、頚部エコー、血糖値チェックなども実施しました。また、オレンジカフェと併設して、「和の風水族館」という作品作りを老若男女みんなで参加し、素晴らしい作品も出来上がりました。
今後も、地域に還元できるお祭りやイベントを企画し、開催していきますので、楽しみにしていてください。