社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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トピックス

★☆★ 退院時アンケート ☆★☆

退院された患者さまに退院時アンケートをお願いしています。

毎月集計していき、みなさまにとってよりよい入院生活となるよう職員全体で振り返り、今後の業務に活かしていきたいと思います。

 

2020年

2月 退院時アンケート集計結果

 

1月 退院時アンケート集計結果

 


2019年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2018年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2017年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

 

 

「鶴望野だより 第140号」を発行しました

臨床研究へのご協力のお願い

私は、北九州市立大学社会システム研究科地域社会システム専攻にて、患者さん家族の支援の研究を行っています。

以下の研究は患者さん家族からお一人ずつから直接の同意は頂かずに、この掲示等によるお知らせをもって、この研究の対象となる患者さんからの同意をいただいたものとして実施させていただきます。この研究の参加取りやめを希望される場合には各テーマの公示期間内に研究責任者ご連絡下さい。お断りになられても、不利益が生じることは一切ございません。ご連絡をいただかなかった場合、ご了承頂けたものとさせていただきます。

得られた情報は匿名化していますので、個人が特定されることはございません。また、情報は電子媒体に暗号化して保存し、厳重に管理を行います。この研究で得られた情報は、他の目的で用いることはありません。研究期間が過ぎましたら、データを完全に抹消し破棄します。

本研究は長門記念病院と北九州市立大学の倫理委員会の承認を得て実施します。この調査で得られた結果は、博士論文や専門の学会で発表する予定です。

患者さん家族におかれましては、研究の趣旨をご理解頂き、研究へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

研究責任者 御手洗みどり

 

 

テーマ
高齢者を看取る家族への支援の研究
研究目的
高齢者の家族が高齢者を看取る際に、患者家族(成人期の子ども)は患者の病気や障害と向き合い死の受容をしていくのかまた、その過程をどのように看護師が支援してくのかを心理学的に分析を行う
研究方法
急性期病棟の看護師に対して、患者家族との関わりの中で、患者家族が死の受容を受け入れが難しかった事例に対してカンファレンス議事録を元に聞き取り調査を行う(看護師からの聞き取り調査のみで、カルテの閲覧はおこないません)。
研究対象者
2018年1月~2019年12月に長門記念病院に入院していた患者家族
公示期間
2020年3月1日~2020年7月31日まで
研究期間
2019年1月から2020年1月まで

 

〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号 3号館 大学院生研究室

研究者:御手洗みどり(社会システム研究科 地域社会システム専攻博士課程)

E-mail:z8d0402@doc.kitaky-u.ac.jp

研究指導者:楠 凡之(北九州市立大学教授)

Tel:093-964-4036

E-mail:kusunoki@doc.kitaky-u.ac.jp

 

理事長 新年のごあいさつ

 

 

皆様には、健やかな新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、昨年中、当院に賜りました数々のご厚情とご支援に対しまして、職員一同心より御礼申し上げます。

 

 

昨年は平成から令和に元号が変わり、ラグビーワールドカップで日本中が盛り上がりましたが、今年はいよいよ東京オリンピックが開催されます。世界中が注目するこの一大イベントを体験できる非常に貴重な機会です。私の周りにもオリンピックを直接観戦される方、競技の運営やボランティアで関わる方もいて、一生に一度の思い出になることは間違いないと思います。また、海外から多くの外国人が来日しますので、2011年の東日本大震災から復興した日本を世界にアピールするいい機会でもあり、大会が成功裏に終わることを期待して止みません。

 

 

さて、2020年は「ねずみ年」ですが、正確な干支は「庚子(かのえね)」です。

十二支の順番は植物に例えられますが、「子」は十二支の中では最初で種を表し、芽が出始めようとしている時期になります。それに対して「庚(かのえ)」は「成長が終わった状態」で、これ以上は生長しないで今後は枯れていくというタイミングだそうです。

 

 

また、「平成」という元号を考えたと言われている安岡正篤先生の「干支の活学」という本によると、漢字としての「子」は増える、「庚」は変わる、深まるなどの意味があるとのことです。

 

このことから、「庚子」は終わり始まり、変わり栄えるという年になると言われており、過去の経緯を踏まえてその延長線上で新たなスタートをきって、発展していく1年になると考えられています。

 

海の波で例えると、波は絶えず繰り返しやってきて帰っていきますが、「庚」は大きな波が沖に帰っていくイメージで、「子」は次に来る波です。だけど、この次の波はただ来るのを待っていればいいのではなく、意識して自分で作り出す波でなければいけません。

 

 

 

実際に60年前の「庚子」の1960年はアメリカではジョン・F・ケネディが大統領になり、日本でも「所得倍増計画」を打ち立てた池田内閣が誕生しています。また、アフリカでは17もの国が植民地から独立を果たしており、十二支の表すような1年だったようです。

 

 

このように「庚子」はまったく新しいことを始めるのではなく、これまでのことを踏まえたうえで、改めてスタートするという、どちらかと言えば継続の意味が強いようです。

 

 

ただ、十二支の「子」はまだ種の状態です。すぐに結果が出るわけではなく、芽が出て膨らんでいく前段階です。

2020年はこれからの道筋を長期的に計画する年、そんな気持ちで今年一年を過ごしていけば、よい年にできると思います。

 

 

2020年1月には医療法人長門莫記念会が設立されて50年を迎え、我々にとっても大きな節目の年となります。ちなみに企業の生存率にはいろんな説がありますが、50年が0.7%、100年が0.03%だそうで、法人として50年を迎えられたのは、これまで支えて下さった地域の皆様のおかげであると感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

これを踏まえて今年の目標は「初心に立ち返る」にしました。

 

 

2020年は法人設立100年を目指して、「初心に立ち返り」これまでを振り返りつつ、今後の道を計画する年だと思います。今後の発展のための計画で、今年や来年だけではなく長い目で見て計画する年にしたいと思います。

 

 

今年も職員一同、医療、介護、福祉の分野で地域の皆様にお役に立ち、喜ばれるように努めてまいります。

 

 

皆様方にとりましても、希望に満ちた明るい年となりますことをご祈念申し上げ、私からの年頭の挨拶とさせていただきます。

 

 

 

 

長門記念病院 理事長   長門 仁

医師による病状説明等の時間内実施について

~ご協力のお願い~

 

医療従事者の長時間労働改善への取り組み

当院では、患者さんに安全で安心な医療を受けて頂くため、病状や治療方針の説明、インフォームド・コンセントを出来るだけわかりやすく行うことにしております。

この病状説明などについては、できる限り患者さんやご家族のご意向に沿って実施しておりました。
しかしながら、医師をはじめとする医療従事者の長時間労働に伴う健康被害について全国的な社会問題となっており、厚生労働省の示す医療従事者の長時間労働改善について取り組みが求められております。

 

当院においても、医療の質や安全を確保しつつ、持続的な医療を確保するため、医師をはじめとする医療従事者の負担軽減と労働時間の短縮に向けた取り組みの一つとして、現在行っております病状説明等については、医師が緊急と認めた場合を除き、平日の勤務時間内に限らせていただきます。

 

病状説明等の対応時間

平日の勤務時間内(9時00分から17時00分まで)
※上記時間外に説明を求められてもお断りする場合があります。
※診療上、病状の変化や緊急時について医師が判断した場合には、この限りではありません。

 

患者さん、ご家族の皆様におかれましては、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「第5回ながと秋まつり」を開催しました!

11月3日㈰に秋晴れの天気のもと、和の風・花みずき特設会場において「第5回ながと秋まつり」が開催されました。
当日は佐伯市内各所でお祭りが目白押しで、「はしごしてるよ」という方が多く、たいへんなにぎわいでした。
ちゃんきーさんや326来々軒さん、屋台村さん、さいきリーフさん、Fukumimiさん、宇目の唄げんか焼きなど多くの屋台も参加してくれました。
ステージイベントでは、重岡岩戸神楽、鶴岡神子太鼓などが盛り上げてくれました。
和の風内ではオレンジカフェブースや、「白衣を着て写真を撮ろう!」や、高齢者疑似体験、スライムづくり、わなげ、菓子釣りなどなど大人から子どもまで幅広い方々が楽しんでいました。
最後のビンゴ大会では、任天堂Switchや掃除機、ホットプレートなど多くの豪華賞品が当たるたびに歓声が上がっていました。

ご協力いただいた関係各所、近隣住民のみなさん、本当にありがとうございました。
これからもよりよい祭りにしていきたいと思いますので、ご意見・ご感想等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。