社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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トピックス

鶴望野だより 第136号を発行しました

★☆★ 退院時アンケート ☆★☆

■■■  ご意見箱  ■■■

第62回日本糖尿病学会年次学術集会に参加してきました

5月23日㈭~25日㈯に宮城県仙台市の仙台国際センターにおいて「第62回日本糖尿病学会年次学術集会」が開催され、当院より入江副院長以下3名が参加してきました。

 

 

全国から様々な研究を持ち寄って行うこの発表の場は、参加者も大変多く、題材も多種多様で、とても勉強になりました。臨床検査技師の柴田沙織副主任が「SMBGデータマネジメントシステムの療養指導における有効性の検討」と題して口演を行いました。

この場で学んだ多くのことを現場に持ち帰り、取り入れることができるものは取り入れ、患者さんや利用者さんがよりよい環境で、療養できるよう努めていきたいです。

 

”ふれあい看護体験”を実施しました

毎年5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで日本では看護の日と呼ばれています。その1週間を看護週間とし看護及び看護職に対する理解を深めるとともに、その社会的評価を高めていくための週間となっています。その活動の一環として、5月17日㈮に市内の高校生が看護にふれていただける“ふれあい看護体験”が行われました。


看護職に興味のある高校生、佐伯鶴城高校から2名、佐伯豊南高校から5名、日本文理大学附属高校から3名の計10名が体験しました。
まず初めに後藤院長から看護の日についてのお話と今日一日の委嘱状を貸与されました。その後、司農看護部長より看護職の大切さ、大事さ、楽しさのお話があり、たすきを掛けナースキャップを被って、各病棟に分かれ看護体験が始まりました。

バイタル測定や足浴、洗髪、リハビリの介助など、ほとんどの生徒がこういった体験が初めてだったようで、最初は緊張気味でしたが、徐々に担当ナースや患者さんともコミュニケーションが取れていたようです。

体験終了後の感想発表では、「看護師を目指しているのでとても貴重な経験になった」「看護師になりたいという気持ちがさらに強くなった」など聞いて、普段現場で働いている担当した看護師も自分たちが看護師を目指し始めたころを思い出したと感じ、とても良い刺激になりました。
今回経験した10名が、これを機会に立派な医療人を目指してくれればと思いました。
頑張れ!地元高校生!!!

佐伯市番匠健康マラソンにチーム長門記念病院で参加してきました!

4月28日㈰、第30回佐伯番匠健康マラソン大会に長門記念病院より総勢21名で参加してきました!5kmの部、10kmの部、そしてハーフマラソン(21.0975km)の部に分かれ、それぞれ自分の目標に向かって頑張りました。

 

沿道からはおなじみの長門Tシャツを見て「長門記念病院がんばって~!」と声を掛けて頂き元気をもらいました。

 

これからも健康づくりのためランニングを続けていきたいです。
長門グループ職員の中でも、「一緒に走りたい!」という方がいましたら是非一緒に参加しましょうね!