社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院
TEL:0972-24-3000
〈受付時間〉
午前/7:30〜11:30
午後/13:00〜16:30
病院のご紹介

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施設基準

厚生労働大臣の定める掲示事項

令和6年6月1日現在当病院は、次の施設基準に適合している旨、九州厚生局大分事務所へ届出を行っています。


(1)基本診療料の施設基準

  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 急性期一般入院基本料1
  • 療養病棟入院基本料1
  • 療養病棟夜間看護加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1(20対1)(急性期一般病棟)
  • 医師事務作業補助体制加算1(50対1)(特殊疾患病棟)
  • 医師事務作業補助体制加算1(100対1)(回復期病棟)
  • 急性期看護補助体制加算 25対1イ
  • 看護職員夜間12対1配置加算1
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算(個室8床)
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 医療安全対策加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 後発医療品使用体制加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1
  • 認知症ケア加算3
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 体制強化加算1
  • 地域包括ケア病棟入院料2
  • 地域包括ケア病棟看護職員配置加算・看護補助者配置加算
  • 看護職員処置改善評価料

(2)特掲診療料の施設基準

  • 遠隔モニタリング加算(ペースメーカー指導管理料)
  • 喘息治療管理料
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ
  • がん患者指導管理料ロ
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 二次性骨折予防継続管理料(1)(2)(3)
  • 下肢創傷処置管理料
  • 救急搬送看護体制加算
  • ニコチン依存症管理料
  • がん治療連携指導料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 在宅療養後方支援病院
  • 医療機器安全管理料(Ⅰ)
  • 在宅患者訪問看護・指導料
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • ヘッドアップティルト試験
  • 神経学的検査
  • 画像診断管理加算2
  • CT撮影(64列以上のマルチスライスCT)
  • MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満の機器)
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 心臓MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算2
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • 人工腎臓
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理料
  • 脊髄刺激装置植込術及び交換術
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 保険医療機関間の連携による病理診断

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

当病院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。


入院に関するサービスの提供内容

当院は厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている医療機関です。 原則として付き添いはお断りしています。ただし、病状やその他で必要な場合にはご家族の付き添いを許可することがあります。詳しくは主治医、もしくは看護師までお問い合わせください。


(1)入院施設に関する事項:当院は下記の7病棟で構成されています。
 ①一般病棟(急性期一般入院基本料1):2A病棟(45床)、3A病棟(45床)、3B病棟(30床)
  1日に52人以上の看護職員が勤務しています。
  朝8時から夕方17時まで、看護職員1あたりの受持ち数は4人以内です。
  夕方16時30分~朝8時30分まで、看護職員1人あたりの受持ち数は12人以内です。
 ②特殊疾患病棟(特殊疾患病棟入院料1):2B病棟(30床)
  1日に11人以上の看護要員が勤務しています。
  朝8時から夕方17時まで、看護要員1人あたりの受持ち数は5人以内です。
  夕方16時30分から朝8時30分まで、看護要員1人あたりの受持ち数は10人以内です。
 ③回復期リハビリテーション病棟(回復期リハビリテーション病棟入院料1):3C病棟(52床)
  1日に18人以上の看護要員が勤務しています。
  朝8時から夕方17時まで看護要員1人あたりの受持ち数は5人以内です。
  夕方16時30分から朝8時30分まで、看護要員1人あたりの受持ち数は18人以内です。
 ④回復期リハビリテーション病棟(回復期リハビリテーション病投入院料5):4C病棟(48床)
  1日に15人以上の看護要員が勤務しています。
  朝8時から夕方17時まで看護要員1人あたりの受持ち数は5人以内です。
  夕方16時30分から朝8時30分まで、看護要員1人あたりの受持ち数は16人以内です。
 ⑤緩和ケア病棟(緩和ケア病棟2):5C病棟(14床)
  朝8時~夕方17時までの看護職員1あたり受持ち数は4人以内です
  夕方16時30分~朝8時30分まで看護職員1あたりの受け持ち数は7人以内です


(2)入院時食事療養について
  当院は入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、適切な栄養量及び適切な内容の食事を提供しており、
 管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:8時 昼食:12時 夕食:18時以降)、適温で提供して
 おります。
  医師の発行する食事せんに基づき、糖尿病食をはじめとした特別食を提供しております。
  病棟内のデイルームで食事ができるスペースを設置しております。


特定療養費等について

1.特別な療養環境の提供(室料)差額料金について
 当院の一日に係る室料差額料金は以下の通りです。

仕様 病棟 部屋番号 料金(税込) 備考
個室
5C
501
6,600円
バス・トイレ・浴室・ミニキッチン付
個室
2A
2B
3A
3B
3C
211,212,213,215,216,217,225,226
262,263
311,312,313,315,322,323
362,363
386,387,388
4,400円
トイレ付き
個室
5C
511,512,513,515,516,517
3,300円
トイレ付き
個室
2A
2B
3B
3C
4C
205,210
250,251,252,253
351,352
375,376,377,383,385
407,408
2,200円
 
2人部屋
3A
3C
4C
305,310
378,393
406,410,418
1,100円
 

2.選定療養費制度について
 同じ症状による通算のご入院が180日を超えますと、健康保険からの入院基本料の15%が病院に支払われません。180日を超えた日からの入院が選定療養の対象となり、入院基本料の15%は特定療養費として患者様の負担となります。急性期一般入院基本料…1日につき1,625円(税込)
 ただし、選定療養の対象から除外される条件があります。 詳しくは受付窓口までお尋ねください



保険外負担に関する事項

当院では次に掲げる項目ついて、実費の負担をお願いしています。


  • 各種診断書:2,200~22,000円
  • 自由診療に係る諸経費
  • 入院時に必要なもの(詳細はこちら)
  • 冷蔵庫:100円(1日につき)
  • エンゼルセット:2,200円
  • 浴衣代:3,520円(宏和会)
  • 理髪:1,100円~2,600円

医療安全の取り組みについて

 当院では、院長を責任者とする医療安全管理部門を設置するとともに、医療安全管理対策委員会を定期的に開催し、医療安全対策に係る取組みの評価を行っています。
 また、受診、医療安全、支援等のご相談は、医療安全管理者が関係部署と連携・協力してお受けしています。相談窓口又は看護科長にお気軽にお申し出下さい。


手術に関する事項について

 「特掲診療科の施設基準」による手術件数について(2022年1月~12月)


項目 / 年(単位:件) 2023年
■区分1に分類される手術
ア:頭蓋内腫瘤摘出術等 0
イ:黄斑下手術等 0
ウ:鼓室形成手術等 0
エ:肺悪性腫瘍手術等 0
オ:経皮的カテーテル心筋焼灼術 0
■区分2に分類される手術
ア:靱帯断裂形成手術等 2
イ:水頭症手術等 0
ウ:鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
エ:尿道形成手術等 0
オ:角膜移植術 0
カ:肝切除術等 0
キ:子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
■区分3に分類される手術
ア:上顎骨形成術等 0
イ:上顎骨悪性腫瘍手術等 0
ウ:バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
エ:母指化手術等 0
オ:内反足手術等 0
カ:食道切除再建術等 0
キ:同種死体腎移植術等 0
■区分4に分類される手術
腹腔鏡下及び胸腔鏡下手術 0
■その他の区分に分類される手術
人工関節置換術 33
乳児外科施設基準対象手術 0
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 10
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む) 及び体外循環を要する手術 0
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び 経皮的冠動脈ステント留置術 44