社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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TEL:0972-24-3000
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お知らせ

2023年2月の眼科・耳鼻咽喉科 医師予定表

2023年2月の眼科・耳鼻咽喉科の医師予定表をお知らせいたします。

また、直前に変更になる場合もございます。

あらかじめご了承ください。

ご不明な点があればお問い合わせください。

 

<診療時間>

耳鼻咽喉科 9:00~12:30(火・木・土)

 眼 科  13:30~16:30(火・木)、9:00~12:30(土)

眼科・耳鼻咽喉科担当医師予定表 2023年2月(PDFが開きます)

2023年2月の皮膚科は4日㈯、18日㈯です(完全予約制)

2023年2月の皮膚科

 4日(土) 山手医師

 18日(土) 石川医師

 

上記の予定となっております。

(都合により変更する場合がございます。電話にてご確認ください。)

 

皮膚科の受診は、完全予約制となっています。

診察の人数に制限がありますので、お早目にご予約ください。

ご予約はお電話にて承ります。

0972-24-3000

 

長門記念病院HP 皮膚科のページ

長門理事長 年頭挨拶

明けましておめでとうございます。

 

皆様には、健やかな新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、昨年中、当院に賜りました数々のご厚情とご支援に対しまして、職員一同心より御礼申し上げます。

 

昨年はロシアのウクライナ侵攻や新型コロナウイルスなどあまり明るい話題がありませんでしたが、11月から開催されたサッカーのワールドカップは、日本代表の活躍もあり大いに盛り上がりました。日本は目標のベスト8には届きませんでしたが、代表選手が着実に個の力をつけることで、チーム全体の実力が上がってきて、これまで以上に強豪国とも互角に戦えることを見せてくれました。

「職員一人一人がもう少しずつ頑張ればもっといい病院になる」と言われることがあります。まだまだ未熟な医療、介護、福祉グループですが、より良い病院、施設になるには組織として成長していくとともに、職員一人一人が少しずつ頑張って成長していくことも重要であると感じました。

 

昨年、病院は、血管造影室や形成外科や救急部を立ち上げ、新たな診療分野で飛躍的に成長できた1年でした。また、10月には新病棟の工事にも着工しました。新棟には、既存の回復期リハビリ病棟52床、療養病棟48床が移る予定で、新たに緩和ケア病棟14床も開設予定となっております。

緩和ケア病棟は、癌の患者さんに対応する病棟で、現在大分県では北部、中部、西部医療圏に緩和ケア病棟がありますが、南部医療圏には緩和ケア病棟がないため、緩和ケアを必要とする患者さん、家族のお役に立てればと考えております。

新棟は2024年3月の竣工を予定しています。工事期間中は騒音や駐車場などでご不便をおかけすると思いますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。

 

さて、新型コロナウイルスは発生から3年が過ぎましたが、未だに終息の見通しが立たず、昨年11月からの第8波で感染者が急増しております。病院や高齢者施設では感染対策を講じているにも関わらずに全国的にクラスターが多発しており、当グループでもクラスターの発生があり、皆様にご心配をおかけすることになり大変申し訳ございませんでした。

病院、施設では面会制限をお願いしておりますが、現在の感染状況からは新型コロナウイルスの侵入を防ぐことは極めて難しい状態です。どんなに感染対策を講じていても、入院患者さんや入所されている方は、マスク着用が困難な方も多く、クラスターの発生を防ぐことができません。

私たち医療、介護従事者は、この3年間は大人数での会食や結婚式の参加など感染リスクの高い行動については厳しく自粛をしてきましたが、子供さんからの家族内感染や経路不明で感染するスタッフが多くなっており、勤務できない職員も多く現場のスタッフはかなり疲弊しております。スタッフが少ない状況で感染者が増加する中、職員は一生懸命に感染対策を講じて、日々の業務にあたっていることを皆様にはご理解いただけければと思います。

 

なお、病院では発熱外来などで診察の待ち時間短縮のため、今年からAI問診を導入するように準備を進めております。来院前に問診入力をしていただくことで、待ち時間の短縮のみならず診療の質の向上にお役に立つと考えておりますので、運用開始の際には皆さまのご協力のほどよろしくお願いします。

 

さて、2023年の干支は「癸卯(みずのと・う)」で、「寒気が緩み、萌芽を促す年」と言われています。停滞した世の中に希望が芽吹き、花開く助走の年となり、コロナ禍以降、停滞し続けていた世の中に、そろそろ希望が芽吹く春がやってくるものと思われます。厳冬が去り春の兆しが訪れ、これからは今まで培われた実力が試される局面に入り、これまで積み重ねてきた自身の力が試される年でもあるため、最後まで諦めずに希望を持ち続けることが道を開く鍵になります。

皆さまに希望が芽吹く春が訪れることをお祈りし、私からの年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

 

長門記念病院 理事長 長門 仁

 

【原文はこちら】

レーザー外来はじめました

形成外科ではQスイッチルビーレーザーを用いて、いわゆる「シミ・アザ」の治療も行っております。

 

第2・4水曜日14:00~16:00の完全予約制となっております。
まずはお電話にてお問い合わせください。

 

後期高齢者の医療費の窓口負担割合の見直しについて

令和4年10月1日から、75歳以上の方等で、一定以上の所得がある方は、医療費の窓口負担割合が変わります。

・課税所得が28万円以上かつ「年金収入+その他の合計所得金額」が単身世帯の場合200万円以上、複数世帯の場合合計320万円以上の方は、窓口負担割合が2割となります。
※現役並み所得者の方は、10月1日以降も引き続き3割です。
※窓口負担割合が2割となる方は、全国の後期高齢者医療の被保険者全体のうち約20%の方です。
・ご自身の負担割合が2割となるかについては、令和4年9月頃に後期高齢者医療広域連合または市区町村から、令和4年10月以降の負担割合が記載された被保険者証を交付しますので、そちらを御確認ください。

窓口負担割合が2割となる方には、外来の負担増加を月3,000円までに抑える配慮措置があります。

・令和4年10月1日から令和7年9月30日までの間は2割負担となる方について、1か月の外来医療の窓口負担割合の引き上げに伴う負担増加額を3,000円までに抑えます(入院の医療費は対象外です)。
・同一の医療機関・薬局等での受診については、上限額以上窓口で支払う必要はありません。(負担増加額が3,000円を超えた場合は、同月内のそれ以降の受診は1割負担になります。)そうでない場合では、1か月の負担増を3,000円までに抑えるための差額を後日高額療養費として払い戻します。
・配慮措置の適用で払い戻しとなる方は、高額療養費として、事前に登録されている口座へ後日自動的に払い戻します。2割負担となる方で払い戻し先の口座が登録されていない方には、各都道府県の広域連合や市区町村から申請書を郵送します。申請にあたり、電話や職員訪問により口座情報登録をお願いすることは絶対にありません。同じく、キャッシュカードや口座通帳を預かったり、ATMの操作をお願いしたりすることも絶対にありません。医療費の還付を装った詐欺などには十分注意してください。

詳しくは、以下のポスター、リーフレットや、QAを御確認いただくとともに、
都道府県の「後期高齢者医療広域連合」、市町村の「後期高齢者医療担当窓口」にお問い合わせください。
また、今般の制度改正の見直しの背景等に関するご質問等は、厚生労働省コールセンター(0120-002-719)でもお問い合わせを受け付けています。

 

長門グループで一緒に働いてくれるスタッフを大募集中です

新病棟の建設並びに緩和ケア病棟立ち上げに伴い、新規スタッフを大募集いたします!

資格がなくても応募できる職種もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:24-3000(代表) 担当:総務課

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受診・面会について(新型コロナウイルス感染対策)

2022年1月5日 現在

 

受診の方へ

 

県民の皆様へのお願い:発熱等がある場合の受診方法について

1.発熱や風邪症状等がある場合には、まずは「かかりつけ医など身近な医療機関」に電話相談してください。
2.どこの医療機関に相談するか迷う場合や診療時間外には、「受診相談センター」に電話相談してください。

診療時間外の検査はできません。
【受診相談センター】(24時間対応)097-506-2755

 

 

 

「風邪症状」「発熱」「のどの痛み」がある方は院内には立ち入らずに、まずはお電話でお問い合わせください。

 

 

面会

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、

1月8日より、当面の間、

面会はご遠慮いただきます。

ご理解いただきますようお願いいたします。

また来院される方は必ずマスク着用でお願いします。