社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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トピックス

臨床研究へのご協力のお願い

私は、北九州市立大学社会システム研究科地域社会システム専攻にて、患者さん家族の支援の研究を行っています。

以下の研究は患者さん家族からお一人ずつから直接の同意は頂かずに、この掲示等によるお知らせをもって、この研究の対象となる患者さんからの同意をいただいたものとして実施させていただきます。この研究の参加取りやめを希望される場合には各テーマの公示期間内に研究責任者ご連絡下さい。お断りになられても、不利益が生じることは一切ございません。ご連絡をいただかなかった場合、ご了承頂けたものとさせていただきます。

得られた情報は匿名化していますので、個人が特定されることはございません。また、情報は電子媒体に暗号化して保存し、厳重に管理を行います。この研究で得られた情報は、他の目的で用いることはありません。研究期間が過ぎましたら、データを完全に抹消し破棄します。

本研究は長門記念病院と北九州市立大学の倫理委員会の承認を得て実施します。この調査で得られた結果は、博士論文や専門の学会で発表する予定です。

患者さん家族におかれましては、研究の趣旨をご理解頂き、研究へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

研究責任者 御手洗みどり

 

 

テーマ
高齢者を看取る家族への支援の研究
研究目的
高齢者の家族が高齢者を看取る際に、患者家族(成人期の子ども)は患者の病気や障害と向き合い死の受容をしていくのかまた、その過程をどのように看護師が支援してくのかを心理学的に分析を行う
研究方法
急性期病棟の看護師に対して、患者家族との関わりの中で、患者家族が死の受容を受け入れが難しかった事例に対してカンファレンス議事録を元に聞き取り調査を行う(看護師からの聞き取り調査のみで、カルテの閲覧はおこないません)。
研究対象者
2018年1月~2019年12月に長門記念病院に入院していた患者家族
公示期間
2020年3月1日~2020年7月31日まで
研究期間
2019年1月から2020年1月まで

 

〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号 3号館 大学院生研究室

研究者:御手洗みどり(社会システム研究科 地域社会システム専攻博士課程)

E-mail:z8d0402@doc.kitaky-u.ac.jp

研究指導者:楠 凡之(北九州市立大学教授)

Tel:093-964-4036

E-mail:kusunoki@doc.kitaky-u.ac.jp

 

医師による病状説明等の時間内実施について

~ご協力のお願い~

 

医療従事者の長時間労働改善への取り組み

当院では、患者さんに安全で安心な医療を受けて頂くため、病状や治療方針の説明、インフォームド・コンセントを出来るだけわかりやすく行うことにしております。

この病状説明などについては、できる限り患者さんやご家族のご意向に沿って実施しておりました。
しかしながら、医師をはじめとする医療従事者の長時間労働に伴う健康被害について全国的な社会問題となっており、厚生労働省の示す医療従事者の長時間労働改善について取り組みが求められております。

 

当院においても、医療の質や安全を確保しつつ、持続的な医療を確保するため、医師をはじめとする医療従事者の負担軽減と労働時間の短縮に向けた取り組みの一つとして、現在行っております病状説明等については、医師が緊急と認めた場合を除き、平日の勤務時間内に限らせていただきます。

 

病状説明等の対応時間

平日の勤務時間内(9時00分から17時00分まで)
※上記時間外に説明を求められてもお断りする場合があります。
※診療上、病状の変化や緊急時について医師が判断した場合には、この限りではありません。

 

患者さん、ご家族の皆様におかれましては、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「第5回ながと秋まつり」を開催しました!

11月3日㈰に秋晴れの天気のもと、和の風・花みずき特設会場において「第5回ながと秋まつり」が開催されました。
当日は佐伯市内各所でお祭りが目白押しで、「はしごしてるよ」という方が多く、たいへんなにぎわいでした。
ちゃんきーさんや326来々軒さん、屋台村さん、さいきリーフさん、Fukumimiさん、宇目の唄げんか焼きなど多くの屋台も参加してくれました。
ステージイベントでは、重岡岩戸神楽、鶴岡神子太鼓などが盛り上げてくれました。
和の風内ではオレンジカフェブースや、「白衣を着て写真を撮ろう!」や、高齢者疑似体験、スライムづくり、わなげ、菓子釣りなどなど大人から子どもまで幅広い方々が楽しんでいました。
最後のビンゴ大会では、任天堂Switchや掃除機、ホットプレートなど多くの豪華賞品が当たるたびに歓声が上がっていました。

ご協力いただいた関係各所、近隣住民のみなさん、本当にありがとうございました。
これからもよりよい祭りにしていきたいと思いますので、ご意見・ご感想等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

「第25回 長門夏祭り」を開催しました

8月25日㈮、長門グループの一大イベント「第25回長門夏祭り」を開催しました。
午前中の雨は昼過ぎには止んで、着々と準備は進み、17時に開会しました。

まずはダンスフェスティバル。
Garam、Rhythm master、ZIGGYダンススタジオのみなさん、とってもかっこいいパフォーマンスでした。

 

 

 

ダンスのあとは小学生以下のお子さんに無料でお菓子の配布、それから鶴岡八幡太鼓の心に響く演奏がありました。

 

 

そうこうしていると、抽選番号付きうちわには長蛇の列ができあがっていました。

そして盆踊り。盆踊りの途中で雨が降ってきてしまい、一時中断となってしまいましたが、雨の中たかもんガールズPeaklのみなさんが会場を盛り上げてくれました。(写真がなくてごめんなさい(;_:))

 


19時からは中継棟1
階ラウンジにて大分トリニータの選手によるサイン会と写真撮影会が行われました。今年は、ティティパン選手と小島亨介選手が来てくれました!
ニータンも保育園に行ったり、会場をまわったり、みんなとお写真撮ったり、たくさんおしごとしてくれました☆

 


そしてステージにうつり、トークショーとサイン入りグッズが当たる抽選会。
後は、豪華景品が当たる大抽選会!

見事当たった方おめでとうございます!

 


途中から雨が強くなってきてしまい、あきらめた方もいらっしゃったかもしれませんが、今年も無事に開催できました。

近隣住民の方々、協賛いただいた関係各所の皆様、設営や音響に携わっていただいた皆様、当日手伝ってくれたスタッフ、たくさんのご協力がありこうして開催することができました。感謝申し上げます。
至らない点も多かったと思いますが、また来年、反省をいかし、地域のみなさまに楽しんでいただけるよう精進いたします。
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

第50回日本看護学会-急性期看護-学術集会に参加してきました

7月18日㈭・19日㈮に盛岡市の盛岡市民文化ホールにおいて「第50回(2019年度)日本看護学会-急性期看護-学術集会」が開催され、当院より看護師4名が参加してきました。今回の学術集会テーマは「いのちを支える最前線の看護~専門性を活かし未来へつなぐ、イーハトーブからの発信~」でした。
全国から様々な研究を持ち寄って行うこの発表の場は、参加者も大変多く、題材も多種多様で、とても勉強になりました。そんな中当院からは上杉玲奈Nsと立石麻衣Nsが口演発表を行いました。
この場で学んだ多くのことを現場に持ち帰り、取り入れることができるものは取り入れ、患者さんや利用者さんがよりよい環境で、療養できるよう努めていきたいです。

第62回日本糖尿病学会年次学術集会に参加してきました

5月23日㈭~25日㈯に宮城県仙台市の仙台国際センターにおいて「第62回日本糖尿病学会年次学術集会」が開催され、当院より入江副院長以下3名が参加してきました。

 

 

全国から様々な研究を持ち寄って行うこの発表の場は、参加者も大変多く、題材も多種多様で、とても勉強になりました。臨床検査技師の柴田沙織副主任が「SMBGデータマネジメントシステムの療養指導における有効性の検討」と題して口演を行いました。

この場で学んだ多くのことを現場に持ち帰り、取り入れることができるものは取り入れ、患者さんや利用者さんがよりよい環境で、療養できるよう努めていきたいです。

 

”ふれあい看護体験”を実施しました

毎年5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで日本では看護の日と呼ばれています。その1週間を看護週間とし看護及び看護職に対する理解を深めるとともに、その社会的評価を高めていくための週間となっています。その活動の一環として、5月17日㈮に市内の高校生が看護にふれていただける“ふれあい看護体験”が行われました。


看護職に興味のある高校生、佐伯鶴城高校から2名、佐伯豊南高校から5名、日本文理大学附属高校から3名の計10名が体験しました。
まず初めに後藤院長から看護の日についてのお話と今日一日の委嘱状を貸与されました。その後、司農看護部長より看護職の大切さ、大事さ、楽しさのお話があり、たすきを掛けナースキャップを被って、各病棟に分かれ看護体験が始まりました。

バイタル測定や足浴、洗髪、リハビリの介助など、ほとんどの生徒がこういった体験が初めてだったようで、最初は緊張気味でしたが、徐々に担当ナースや患者さんともコミュニケーションが取れていたようです。

体験終了後の感想発表では、「看護師を目指しているのでとても貴重な経験になった」「看護師になりたいという気持ちがさらに強くなった」など聞いて、普段現場で働いている担当した看護師も自分たちが看護師を目指し始めたころを思い出したと感じ、とても良い刺激になりました。
今回経験した10名が、これを機会に立派な医療人を目指してくれればと思いました。
頑張れ!地元高校生!!!