社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院
TEL:0972-24-3000
〈受付時間〉
午前/8:00〜11:30
午後/13:00〜16:30

HOME > トピックス

トピックス

令和4年8月1日付けで施設基準を更新しました

令和4年7月1日付けで当院の施設基準を更新しました。

以下よりご参照下さい。

当院の施設基準

 


■施設基準とは?

施設基準とは、医療法で定める医療機関および医師等の基準の他に、健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた、保険診療の一部について、医療機関の機能や設備、診療体制、安全面やサービス面等を評価するための基準になります

「広報誌ながと 6月初夏号」を発行しました

「広報誌ながと 6月春号」を発行しました。

こちらからご覧ください。

 

広報誌ながとのページ

 

また、外来待合室や各病棟デイルーム、関連施設に設置しています。

各地区公民館にも設置させていただいております。

ぜひお手に取って、お読みください。

※現在は感染対策で撤去しているところもあります。

★☆★ 退院時アンケート ☆★☆

退院された患者さまに退院時アンケートをお願いしています。

毎月集計していき、みなさまにとってよりよい入院生活となるよう職員全体で振り返り、今後の業務に活かしていきたいと思います。

 

2022年

4月 退院時アンケート集計結果

 

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2021年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果

 


2020年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果

 


2019年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2018年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2017年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

 

 

「鶴望野だより 第148号」を発行しました

令和4年度入社式が行われました

4月1日より長門グループの仲間になる24名の新入職員の入社式がありました。
まだまだ新型コロナウイルスの感染がおさまらない中での入社式は、昨年同様、参加者全員マスクを着用し、1mの間隔をあけ、内容も辞令交付のみで執り行われました。
本来行われるはずの理事長挨拶や各部署長からのメッセージ等も書面で配布されました。
これから各所属部署に分かれても、同期入社の仲間として切磋琢磨し早く一人前の社会人へと成長し、活躍を期待しています!
ー長門 仁 理事長 挨拶ー

新入職員の皆さん、入社おめでとうございます。

 

本日長門グループに新しい仲間として24名の方をお迎えできたことを大変嬉しく思います。

 

新入職員の皆さんは、一昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学生生活では何かと制約が多く大変苦労されたと思います。これまで通りの実習ができなかったり、講義がリモートになったりとこれまでと学びの環境が激変したと思います。

また、サークル活動や友人との会食、旅行など学生ならではの貴重な時間を過ごすこともできず、卒業旅行も断念された方がほとんどだと思います。

 

感染予防のため他人との接触を制限されることで、ラインやメールなどで友人や家族と連絡をとることはあっても、直接会ってコミュニケーションを取る機会は少なかったのではないかと思います。

 

医療、介護、福祉の現場では常にコミュニケーションが求められます。初対面の人と話すのが苦手という方もいると思いますが、今日からは社会人として積極的に人とのコミュニケーションをとるように心がけてください。

 

特に声のトーンや表情で相手に与える印象は変わってきます。医療、介護、福祉を必要とする方やその家族は不安を抱えている方が大半です。その気持ちを少しでも和らげてあげられるように、大きな声で丁寧に優しい表情で接するように心がけてください。

 

また、わからないことがあるときには積極的に上司、先輩に相談するようにしてください。新人であっても患者さんや施設の利用者にとっては一スタッフであることに変わりありません。これから皆さんは右も左もわからないことをたくさん経験します。そこには日常的にする仕事、突発的な仕事などいろいろありますが、その時に必ず気に留めておいてほしいことがあります

 

それはわからないことは聞いてほしいということです。一つ一つ行動する上で、皆さんが責任を持って行動しないといけないことがたくさん出てきます。

その時にわからないことが出てきて「こうかな?」と勝手な自己判断はいけません。それは後々とんでもないトラブルへと発展する可能性もあります。

わからないことや、判断に自信がない時には必ず先輩、上司に聞くようにしてください。聞くことをためらっているよりも、一緒になって考え行動することでより良い道が開けます

「何もできない人=何でもできる可能性を持った人」です。

皆さんは、無限大の伸びしろがあり、何でもできる可能性を秘めた人たちです。これらからたくさん失敗することもあると思いますが、今日よりも明日、明日よりも明後日と少しずつ成長できるように日々努力し、1年後には大きな成長が遂げられるように頑張ってください。

 

医療、介護の世界ほど直接人のために役に立てる仕事はありません。このような仕事ができることを誇りに思い、思いやりの気持ちを常に忘れることなく、

我々の基本理念である、「困っている人を助ける」を合言葉に、医は仁術の精神を貫き、地域の医療・介護・福祉に貢献していただければと思います。

 

今年の目標は『変化と成長(変進力を身につける)』です。4月には血管造影室が完成しカテーテル検査、治療が開始となります。また形成外科には常勤医師が赴任し診療が開始となります。

夏頃には新病棟の工事に着工予定で、緩和ケア病棟を新たに立ち上げるとともに、回復期リハビリ病棟、療養病棟、機能訓練室、厨房を新病棟に移転する予定です。

 

グループ全体の大きな変化の時期になりますが、どんなに立派な建物や設備がそろっていても、医療、介護は人によるサービス提供が基本です。

若さと活力に満ち溢れた新入職員の皆さんが我々の仲間になることに対して、強い期待を抱くとともに、日々成長して社会に貢献できる人材となっていくことを心より期待しています。

「ながと通信 第58号」を発行しました

理事長年頭あいさつ

新年明けましておめでとうございます。

 

皆様には、健やかな新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、昨年中、当院に賜りました数々のご厚情とご支援に対しまして、職員一同心より御礼申し上げます。

 

昨年は新型コロナウイルスの影響で何かと制約の多い1年でしたが、第5波が収まってからはこれまでのところ感染者の大きな増加はみられず、会食、飲み会、旅行なども行えるようになり徐々に以前の生活スタイルに戻りつつあります。ただ、変異株の出現により第6波も懸念される状況ですので、手洗い、マスク、換気といった基本的な感染対策の継続は必要です。
病院や施設に来られる際には、入館時の体温チェックや面会の手続き・時間制限をお願いしておりますが、今後も引き続き当院の新型コロナウイルス感染対策へのご理解、ご協力をお願いします。

 

さて長門グループでは昨年5名の医師(内科2名、脳神経外科2名、外科1名)が新たに着任し、今年の4月までに循環器科2名、形成外科1名の医師が着任予定です。

 

循環器科については医師が3名体制になることから、4月より心臓カテーテルなど血管造影検査が開始できるように放射線科の一部を現在改修工事中です。これまでは、狭心症や不整脈といった心疾患や下肢の血行障害などで、カテーテル治療など処置が必要なケースは他院で治療をお願いしておりましたが、今後は当院でも治療が可能になります。

 

また形成外科では外傷、褥瘡、下肢の潰瘍といった診療を行っていく予定です。これまで、大分市の形成外科へ紹介してきたケースでも当院での対応が可能になりますので、この分野でも県南地域の皆様にお役に立てるのではないかと思います。

 

ハード面につきましては、長門記念病院は今年の夏ごろから中継棟北側の病院駐車場に5階建ての新病棟建築に着手予定で、機能訓練室(リハビリ室)、厨房、回復期リハビリ病棟、療養病棟を新棟に移転するとともに、新たに緩和ケア病棟開設の方向で準備を進めております。

 

ハード、ソフト面で病院は大きく変わっていきますが、どんなに立派な建物、設備があっても、医療、介護、福祉は人によるサービスの提供が基本です。これからも「困っている人を助ける」という基本理念を忘れずに、これまで以上に医療、介護、福祉の分野で地域に貢献し全職員で変化、成長できるように1年間頑張ってまいります。

今年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」で、「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるとのことです。今年は新型コロナウイルス感染も落ち着き、以前のような生活スタイルを取り戻し大変明るい1年になるのではないかと期待しています。

 

皆様方にとりまして、今年こそは希望に満ちた明るい年となりますことをご祈念申し上げ、私からの年頭の挨拶とさせていただきます。

 

 

長門記念病院 理事長  長門 仁

小児救急でんわ相談 #8000番

お子さまが急な発熱や、頭をぶつけたり、けいれんなど起こしましたら、まずはすぐに「#8000」へ電話してください。

小児科医師・看護師へ電話による相談ができ、適切なアドバイスを受けられます。