社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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「広報誌ながと 1月新春号」を発行しました

「広報誌ながと 1月新春号」を発行しました。

こちらからご覧ください。

 

広報誌ながとのページ

 

また、外来待合室や各病棟デイルーム、関連施設に設置しています。

各地区公民館にも設置させていただいております。

ぜひお手に取って、お読みください。

※現在は感染対策で撤去しているところもあります。

「鶴望野だより 第149号」を発行しました

「ながと通信 第61号」を発行しました

★☆★ 退院時アンケート ☆★☆

退院された患者さまに退院時アンケートをお願いしています。

毎月集計していき、みなさまにとってよりよい入院生活となるよう職員全体で振り返り、今後の業務に活かしていきたいと思います。

 

2022年

12月 退院時アンケート集計結果

 

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2021年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果

 


2020年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果

 


2019年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2018年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

6月 退院時アンケート集計結果

5月 退院時アンケート集計結果

4月 退院時アンケート集計結果

3月 退院時アンケート集計結果

2月 退院時アンケート集計結果

1月 退院時アンケート集計結果


2017年

12月 退院時アンケート集計結果

11月 退院時アンケート集計結果

10月 退院時アンケート集計結果

9月 退院時アンケート集計結果

8月 退院時アンケート集計結果

7月 退院時アンケート集計結果

 

 

■■■  ご意見箱  ■■■

当院は新型コロナウイルス感染症重点医療機関です

当院は大分県より新型コロナウィルス感染症対応医療機関(重点医療機関)に指定【病床数12床】

を受け、新型コロナウイルスに感染した患者さんを受け入れております。
受け入れる場合は、一般の受診者とは別の出入り口と診察室を使用し、入院は感染症対応の病室を使用します。これらの診察室と病室は、室内の空気が室外にもれることはなく、ウイルスが拡散することはありません。
ご理解いただきますようお願いいたします。

 

 

令和4年10月1日付けで施設基準を更新しました

令和4年10月1日付けで当院の施設基準を更新しました。

以下よりご参照下さい。

当院の施設基準

 


■施設基準とは?

施設基準とは、医療法で定める医療機関および医師等の基準の他に、健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた、保険診療の一部について、医療機関の機能や設備、診療体制、安全面やサービス面等を評価するための基準になります

看護職員処遇改善評価料について

2022年度診療報酬改定で地域における新型コロナウイルス感染症対応等、一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員等を対象に、2022年10月以降の収入を引き上げる為の仕組みが創設されました。

 

 

つきましては当院もその要件を満たしている為、看護職員処遇改善評価料に基づき、処遇改善手当を支給いたします。また、要件等の改定・廃止があった場合は、改定内容に応じて変更又は中止する可能性があります。

初診時にはマイナンバーカードをご持参ください

令和4年6月7日、政府にて閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2022」おいて、マイナンバーカードの保険証利用が進むよう、関連する支援等の措置が見直されました。

それに伴い、当院においては令和4年11月から医療情報・システム基盤整備体制充実加算を算定する事になりました。この体制を整備することにより、オンライン資格確認等システムを通じて診療情報を取得・活用することが可能となり、質の高い医療の提供できるようになります。

 

今後、患者さまには正確な医療情報を取得・活用するため、マイナンバーカード保険証の取得並びに利用のご協力をお願いいたします。

 

保険医療機関・薬局では「オンライン資格確認等システム」導入が原則義務化されました。

 

医療情報・システム基盤整備体制充実加算

 

上記加算は令和4年10月1日~より初診時に加算されます。

 

  • オンライン資格確認を行う体制を有していること。
  • 当該保険医療機関を受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行うこと。
  • マイナンバーカードによる受診を行わない場合

【医療情報・システム基盤整備体制充実加算1】月1回「4点」

 

  • マイナンバーカードによる受診を行った場合

【医療情報・システム基盤整備体制充実加算2】月1回「2点」

 

また、当院ではオンライン資格確認ができる体制を有しています。

オンライン資格確認とはマイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、

オンラインで資格情報の確認ができることをいいます。

マイナンバーカードの保険証の利用等を通じて診療情報(受診歴・薬剤情報・特定検診情報・その他必要な診療情報)を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。

 

初診時にはマイナンバーカードをご持参ください。

 

詳しい事は受付窓口へご相談下さい。

令和4年度入社式が行われました

4月1日より長門グループの仲間になる24名の新入職員の入社式がありました。
まだまだ新型コロナウイルスの感染がおさまらない中での入社式は、昨年同様、参加者全員マスクを着用し、1mの間隔をあけ、内容も辞令交付のみで執り行われました。
本来行われるはずの理事長挨拶や各部署長からのメッセージ等も書面で配布されました。
これから各所属部署に分かれても、同期入社の仲間として切磋琢磨し早く一人前の社会人へと成長し、活躍を期待しています!
ー長門 仁 理事長 挨拶ー

新入職員の皆さん、入社おめでとうございます。

 

本日長門グループに新しい仲間として24名の方をお迎えできたことを大変嬉しく思います。

 

新入職員の皆さんは、一昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学生生活では何かと制約が多く大変苦労されたと思います。これまで通りの実習ができなかったり、講義がリモートになったりとこれまでと学びの環境が激変したと思います。

また、サークル活動や友人との会食、旅行など学生ならではの貴重な時間を過ごすこともできず、卒業旅行も断念された方がほとんどだと思います。

 

感染予防のため他人との接触を制限されることで、ラインやメールなどで友人や家族と連絡をとることはあっても、直接会ってコミュニケーションを取る機会は少なかったのではないかと思います。

 

医療、介護、福祉の現場では常にコミュニケーションが求められます。初対面の人と話すのが苦手という方もいると思いますが、今日からは社会人として積極的に人とのコミュニケーションをとるように心がけてください。

 

特に声のトーンや表情で相手に与える印象は変わってきます。医療、介護、福祉を必要とする方やその家族は不安を抱えている方が大半です。その気持ちを少しでも和らげてあげられるように、大きな声で丁寧に優しい表情で接するように心がけてください。

 

また、わからないことがあるときには積極的に上司、先輩に相談するようにしてください。新人であっても患者さんや施設の利用者にとっては一スタッフであることに変わりありません。これから皆さんは右も左もわからないことをたくさん経験します。そこには日常的にする仕事、突発的な仕事などいろいろありますが、その時に必ず気に留めておいてほしいことがあります

 

それはわからないことは聞いてほしいということです。一つ一つ行動する上で、皆さんが責任を持って行動しないといけないことがたくさん出てきます。

その時にわからないことが出てきて「こうかな?」と勝手な自己判断はいけません。それは後々とんでもないトラブルへと発展する可能性もあります。

わからないことや、判断に自信がない時には必ず先輩、上司に聞くようにしてください。聞くことをためらっているよりも、一緒になって考え行動することでより良い道が開けます

「何もできない人=何でもできる可能性を持った人」です。

皆さんは、無限大の伸びしろがあり、何でもできる可能性を秘めた人たちです。これらからたくさん失敗することもあると思いますが、今日よりも明日、明日よりも明後日と少しずつ成長できるように日々努力し、1年後には大きな成長が遂げられるように頑張ってください。

 

医療、介護の世界ほど直接人のために役に立てる仕事はありません。このような仕事ができることを誇りに思い、思いやりの気持ちを常に忘れることなく、

我々の基本理念である、「困っている人を助ける」を合言葉に、医は仁術の精神を貫き、地域の医療・介護・福祉に貢献していただければと思います。

 

今年の目標は『変化と成長(変進力を身につける)』です。4月には血管造影室が完成しカテーテル検査、治療が開始となります。また形成外科には常勤医師が赴任し診療が開始となります。

夏頃には新病棟の工事に着工予定で、緩和ケア病棟を新たに立ち上げるとともに、回復期リハビリ病棟、療養病棟、機能訓練室、厨房を新病棟に移転する予定です。

 

グループ全体の大きな変化の時期になりますが、どんなに立派な建物や設備がそろっていても、医療、介護は人によるサービス提供が基本です。

若さと活力に満ち溢れた新入職員の皆さんが我々の仲間になることに対して、強い期待を抱くとともに、日々成長して社会に貢献できる人材となっていくことを心より期待しています。